![]() | 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 善意の指針は悪意 2 (2)(電撃文庫 い 9-2) (2007/09/10) 入間 人間 商品詳細を見る |
タイトルが激しく長いなw
とりあえず、みーまー2巻を読んでみたよ〜
3巻も読んだけど、そっちのレビュはまた今度ね。
だって、仕方ないじゃん!
作戦が「ネタを大事に!」なんだもん!
などと言い訳にもならない言い訳をしつつ。
とりあえずレビュいってみよう。
これは、いい西尾維新同人誌ですね。
以上!
―では、流石に雑なのでもうちょっと掘り下げてみましょう。
ま、西尾作品を読んだことある人なら皆思うことでしょうけど、どこまでも西尾作品の同人的な位置の話展開にキャラ作り。
この言葉遊び的な文章はトリッキーだから単発としてやる分にはいいんだけど、ここまでくると大半の人間がなんか読みにくいと感じちゃうよな〜。
本当に個人的な話をするなら、こういう言葉遊び的な文章は嫌いじゃないんだけどね。
1巻でどでかいインパクトをかましすぎたせいで失速感が否めないというのが正直なとこ。
キャラも特徴あるようで薄いキャラばっかりだし。
捻りをいれりゃ、それだけでOKってわけでないのが難しいところですのぅ。
このシリーズはいわゆる過去の事件が大きすぎて、未来に発展してかない話だよね。
作者さんには是非とも次回作で頑張っていただく方向で(ぉ
★★★☆☆(ま、1巻買って気に入った!という方はどうぞ)







